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予備校からの帰り道、仕事帰りの兄さんとバッタリ会ったサスケ。
兄さんは就職して実家を出て一人暮らしをしているので会うのは久しぶりです。
「今日はいい兄さんの日だからな…。ピザまんおごってやる」と言うので、サスケは嬉しそうについていきます。
兄さんはコンビニであんまんとピザまんを買って、街灯のほのかな明かりだけが頼りの駅までの暗い夜道をふたりっきりで歩いて行きます。サスケは、はふはふとピザまんを頬張ると、とろけたチーズがさっきまで参考書と格闘していた頭を優しく溶かします。
「さすがいい兄さんだな。」とサスケが言うと
「いや、いい兄さんとは言えないな…。」と兄さんが言います。「?」と思っていると
「これからお前をオレのアパートに連れて行こうと思っているのに。」
顔が真っ赤になるサスケですが、たぶんこのピザソースが辛いせいだ…と強がれば可愛いと思います。(;´Д`)ハァハァ!

兄さんにピザまんおごってもらうのって公式であったよね…?アレ?二次創作で見たんだっけ?って自分の記憶に自信が無かったんですが写輪眼伝でやってた!公式だった!(笑)たまにコレっていくらなんでも二次創作だよね…っとか思っても実は公式だったりするのがイタサスのすごいところです。サスケにシャンプーしてあげる兄さん(SD)とか、サスケをコッソリ監視してる兄さん(アニナル暗部篇)とか、愛している…とか告白する(言わずもがな原作)とか!(;´Д`)ハァハァ!

世の中にいい兄さんは一杯いらっしゃいますが私の中では「いい兄さん」と言えばイタチ兄さんです。サスケと同様にきっとこれは永遠の定義なのでありましょう…。(-人-)ナムナム

ではでは、いろいろ書き足りないですが、作業に戻ります…(*- -)(*_ _)ペコリー