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兄さん真伝読みまし…た!!
思いっきりネタバレしてますのでまだ読んでない方はご注意を…!!
光明編のレビューはコチラの日記に…

光明編に続き表紙がめちゃめちゃかっこいい! 。゚(゚´Д`゚)゜。5ページに右手まで描かれてるカットがあるのですが、表紙だと右手が切れちゃうのがおしい…!

カラーピンナップ…!
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か…かかかかっこいい!!きしもっせんせい画の兄さんの肩だし暗部服とか何年ぶりでしょう!!??142話の扉絵以来!?まさか2015年になって拝めるとは思わなかったですよ!!。゚(゚´Д`゚)゜。

カバーをめくると…
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「あの夜」の兄さん…!もうこの時点で泣きそうなのですが! (´;ω;`)

ウラ…
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このセリフをチョイスした人に拍手を送りたい!・゜*(ノд`).・。



イタサスキー的に萌えた箇所に付箋貼ってみましたよ!
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兄弟一緒のシーンが思ってたより多くて涙…!・゜*(ノд`).・。

前回に引き続き気になる「恋人」の描写ですが、結局アカデミーで会ったうちはのハーフのイズミという女の子をそういう感じに仕立ててるみたい…?(;・ω・)でも直接的な描写は無いし、イズミが一方的に想ってた感じなのでどっちかというと親しい友という感じですな…(;´▽`A``)それでも「親友」ポジションはシスイさんにはかなわないという…(;´▽`A``) 
オビトは「恋人を殺し…」じゃなくて「親しい女子を殺し…」って言うべきだったですよ!だからこんなややこしい事に!(笑)

恋人描写のアレコレで(個人的に)1番こうなったらイヤンだなあというのは無かったので安心しました…。「うちはのハーフだったので殺さずこっそり逃がした」とか、「サスケよりも愛してた」とか書かれてなくてよかった! 本編で兄さんの生涯で愛してると伝えたのはサスケただ一人だけ!ですよ!・゜*(ノд`).・。


以下中身の感想メモ…!なっがいので、お暇な時にでもお読み下さい…。


●25巻のあの手裏剣修業のシーンが…!!兄さんとの修業でワクワクしてるサスケかわいい…!・゜*(ノд`).・。
●サスケ「…兄さんのうそつき」兄と過ごす時間が中断されて泣き出しそうになるサスケェ!かわいい!(;´Д`)ハァハァ!
●おいでおいでされて嬉しそうな足音を森に響かせて駆け寄って来るサスケェ!(;´Д`)ハァハァ!
●背中に弟の温もりを感じながら穏やかに過ごすおんぶ兄弟かわいい…!
●への字口のサスケは何か企んでるなーとか、警務部隊本部を見たサスケに「どうした?」って察したり、兄さんたらサスケの事よく分かってる…!・゜*(ノд`).・。(;´Д`)ハァハァ! 全体的にこの手裏剣修業のシーンは兄さんもサスケもとても穏やかで優しくてなごみます…。・゜*(ノд`).・。
●「オレも警務部隊に入るからさ!」というサスケに「兄弟で警務部隊に所属し、任務に励む。夢のような日々だ」って思うイタチ…!・゜*(ノд`).・。ワーン!兄さんがサスケとの幸せな未来を夢のようだと語ってる…!!・゜*(ノд`).・。私も警務部隊の兄弟見たかったですよ!!月読世界なら可能よ!?・゜*(ノд`).・。
●フガク父さんと相対する事がちょっと憂鬱な兄さん…!(;´Д`)
●入学式を忘れちゃうとーさんに心の中で怒る兄さん…!(;´Д`)ハァハァ! サスケの事をちゃんと気遣ってる兄さんほんま優しい…!・゜*(ノд`).・。
●てっきりフガクを自分の任務に巻き込みたく無いという愛情からあのそっけない態度なのかと思ったら、事情を知らないおとーさんをちょっと哀れに思っちゃってたの?(´∀`;)あと、一族の事ばかりでサスケをないがしろにしてる事にも怒ってるんですね…!兄さん優しい!・゜*(ノд`).・。
●アレは皮肉ではなく本気でサスケの入学式に行こうと思ってたのね兄さん…!(;´Д`)ハァハァ!
●あら?26ページの「すべてサスケとシスイの2人だけで倒した」ってトンデモない誤植ですよね…??サスケったらいつのまにそんな成長して…!?(笑)(´∀`;)
●ムカイさん強い…!でもシスイさんとイタチはさらに強かった…!
●シスイさんの未知の力(万華鏡写輪眼)に魅力を感じてしまう兄さん!(;´Д`)万華鏡写輪眼についてはこの時点では何も知らないのかな?わたくし的に、シスイさんはどうやってマンゲを手に入れたのかも気になるんですが…。
●暗部篇でもイタチ(新人)への陰湿なやりとりがありましたが、若干11歳なのに兄さんはほんまオトナですな…!(つД`)
●木ノ葉とうちはの相対する関係に疑問を抱くイタチ…。はじっこに追いやる扉間様の政策はやっぱし色々とアカンかったのでは…?(つД`)
●兄さん的にはイズミが兄さんを好きだという感覚は分かってたんですね…。(つД`)でも気持に応える事は出来ないと言う兄さん…!全然接触してないのにイズミちゃんは兄さんのどの辺が好きになったんだろう?(;´Д`)端から見てても兄さんの優しさは分かったのかな?しかし公園のふたりのくだりは何だか夢小説見てるみたいな違和感…(´∀`;)(笑)
●カカシを信頼できる上司と思うイタチ!まさかこの数年後にサスケと待ち合わせしてたという理由で72時間月読の刑にされるとは…。(笑)
●だんだんと一族に不満を持つ兄さんが切ない…。(つД`)
●シスイとふたりでクーデターを止めるよう動くイタチ…!ほんまにこの2人が成し遂げられていたら未来はどう変わっていたのかなあ…?(つД`)
●暗部篇で出たあの疑惑のモニター室が小説でも!Σ(´∀`*)(笑)
●ナルトと兄さんたら会話してたの!?Σ(´∀`*)でもナルトはイタチの正体を知らないんですね…。(;・ω・)
●若干11歳なのに暗部の血みどろの任務に向かう兄さん…!・゜*(ノд`).・。
●公的年齢を引き上げちゃうダンゾウ…!にしてもカカシの「13歳で暗部の分隊長に…」ていうセリフはやっぱし間違いだったのかしら…。(;・ω・)
●弟とすごす時間が何よりも癒しになっているイタチ…!・゜*(ノд`).・。
●弟とすごす温もりに満ちた夕暮れ…!・゜*(ノд`).・。
●父との口調がやけに冷たくなっちゃうイタチ!親子がぎくしゃくしちゃうの切ないですね…。(つД`)
●んん?(´v`;)フガクがイタチに忍びとして負けてると自覚してイタチの立身出世を喜んでいない…?いやいや、フガクおとーさんが何だか器の小さい人みたいやないですか!っと思ったらちょっと不器用なだけ…?ミコトママが言うように一族のためにイタチに厳しくしてて本当はイタチを愛してるのですよね?(つД`)
●警務部隊の予算を4割もカットしちゃうダンゾウ&ご意見番!あからさまなイヤガラセですな…(;´▽`A``ヒルゼンもうちょっと頑張って…!(つД`)
●なるほど南賀ノ川のあの崖は監視カメラの死角なんですね…!
●クーデターを止める為には心を書き換える事も容認しちゃう兄さん…!サスケにかけようとした時もそうでしたが別天神って色々とおそろしい術ですよね…。(;´▽`A``
●「明日がどんな日か…」って、クーデター決行の日を決める会議の日だったんですね…!つらい状況に置かれていてもサスケを気遣うイタチ…!・゜*(ノд`).・。
●そしてまたしても弟に対して配慮が足りないフガクに腹を立てちゃう兄さん!(;´Д`)ハァハァ!
●父さんは兄さんをかまってばかりだと嫉妬しちゃうサスケに、父はオレを道具としてしか見てない、誤解だと弟の前で叫びたかった兄さん…!・゜*(ノд`).・。サスケに嫌われるのを恐れているようにも思える兄さんがいとしいです。・゜*(ノд`).・。
●写輪眼を用いてでも弟の心を悟りたいという衝動に駆られる兄さん!(;´Д`)ハァハァ!
●シスイの眼を奪うダンゾウ…!腹黒さと目をえぐる描写がかなり克明でここはもうホンマにダンゾウ…!(#^ω^)ってなりますな…。
●シスイさんは飛び降りる前から毒にやられてたんですね… (´;ω;`) ううっ…。めちゃめちゃ切ないんですが…!
●シスイさんの万華鏡開眼の理由が…!兄さんと会う前に親友が…!そんないきさつがあったんですね…!・゜*(ノд`).・。
●親友を見殺しにした事を後悔していた時に、出会った兄さんに救われたというシスイさん…!・゜*(ノд`).・。
●アニメの描写だと兄さんの目の前でシスイさんが飛び降りたのだと思ってたんですが、兄さんが背中を押した…?148&149ページは涙なしでは読めませぬ (´;ω;`) うっぅっぅ…!
●縁側でのあの「唯一無二の兄弟だ」のシーンが…!優秀な兄に嫉妬しちゃうけどそれに勝る愛情があるとちゃんと分かってる兄さん…!・゜*(ノд`).・。
●サスケの正直で無垢な瞳!(;´Д`)ハァハァ!
●イタサスはもう本当に「お前とともに在り続ける」という兄さんのこの言葉がすべてなんですよね…うっぅっぅ (´;ω;`)
●「お前は何故会合に来なかった?」フガクの腹心三人と争うあのシーンが…!あの「遺書」は誰が書いたのかずっと気になってたんですが、兄さんがシスイさんに頼まれて書いたの??(つД`)どんな気持で書いたのかを想像すると泣きます (´;ω;`)
●「オレを疑ってるってワケか?」あの時の兄さんは本気で激昂してたんですね…!心の中で「低能…。死ね…。」とか言っちゃう兄さんドS…!(;´Д`)ハァハァ! 原作は常人の理解を超えたハイパー超人な印象な兄さんですが、この真伝の兄さんは全体的に人間味に溢れておりますね…。
●イタチ「こんな者達を救おうと必死に努力し、シスイは死んだのか?」ううっ…! (´;ω;`) ここはなんだかサスケがオビトと居酒屋で木ノ葉の忍達に怒り狂ったあの時とシンクロしますね…。 (´;ω;`)
●サスケ「兄さん!もうやめてよ!」サスケの叫びで我に帰る兄さん…!弟を傷つけたく無いと思う兄さん…!(つД`)
●言葉たくみに兄さんを破滅に向かわせるダンゾウ…!(つД`)兄さんの精神がだんだんボロボロになっていくさまが見ててつらいですうっぅっぅ… (´;ω;`)
●えっ!?Σ(´∀`*)ナルトが迫害されてたのもダンゾウのしわざだったの!?(´∀`;)サクモさんの件とか日向ヒザシの件とかすべて木ノ葉の民の闇の資質のせいかと思いましたがそれもすべてダンゾウのせいだったのかしら…。
●一族の者と直接対峙する兄さん!勝敗は二の次で、うちはが決起したという事実が重要と言うフガク…!(つД`)うちはが木ノ葉に勝てる見込みは無いと分かっていてもなお後戻り出来ないって切ないですね…。・゜*(ノд`).・。
●これまで一度としてフガク達と直接対話をしてこなかったヒルゼンに不信感を抱いちゃう兄さん…!ヒルゼンもうちょっとしっかりして…!(つД`)
●弟の命だけは助けてやると言って一族殲滅を持ちかけるダンゾウ…!このあたりはダンゾウ視点なのでイタチ兄さんが「弟」というワードを聞かされてどういう心境だったのか書かれていないのがおしい…!(;´Д`)好き勝手に妄想しますよ!しかし、近くにいる女子よりも「弟」を選ぶあたりダンゾウは兄さんの弱点をよう分かってはりますよね…。(;´Д`)ハァハァ!
●そして一族殲滅の「あの夜」へ…!
●「手裏剣術の修業につきあってよ!」のシーンが…!(つД`)ずっとずっとサスケといたかった兄さん!・゜*(ノд`).・。
●あれほど痛がっていたのに…っと弟にしみじみしちゃう兄さん!(デコトンです)
●サスケの帰宅が遅くなったのって根の者のしわざだったの?Σ(´∀`*)すごい巧妙ですな…。
●イズミはどうするのかと思ったら幻術で幸せな夢を見せて殺したのですね…!・゜*(ノд`).・。兄さんを恨まずに死ねたのは良かった…のかな? 
●同胞を殺めるイタチ…!あのうちはテッカ&イナビ&ヤシロも兄さんの手で殺されたのですね…!(つД`) ヤシロの最期があまりにも情けない悪役だったので、うむむ…。(;・ω・)うちは一族は最後の一人まで一族の誇りを見せてほしかったような…。兄さんに嬉々として同胞を殺めさせる描写は無い方がよかったような…?(;・ω・)
●電柱の上から「最愛」の弟を見下ろすイタチ…!(つД`)兄さんが本当に伝えたかった言葉…「愛している」ですね分かります。・゜*(ノд`).・。
●父と母と対峙する兄さん…!原作でも涙ドパァでしたが小説でもアカンです泣きます。・゜*(ノд`).・。252ページの、「父さん」と呼んでいた子供の頃が人生で1番幸せな時期だったのかもしれないとか、257ページの、もっと父と接すればよかったと思うとかもうアカン…!。・゜*(ノд`).・。
●んん?259ページの、サスケに投げたのはクナイではなく手裏剣では…?(;・ω・)(25巻を5冊買ってボロボロになるまで読み尽くしてるむつきさんより)
●そして「逃げて逃げて…生にしがみつくがいい」のあのシーンへ…! (´;ω;`) 兄さんが何度も心の中でサスケに「生きろ」と念じてるのが切ないんですが…! (´;ω;`)
●265ページ…「サスケがいとおしくてたまらなかった。このままともに逃げたいという衝動すらある。」Σ(´∀`*)………!!! マジデスカ!めちゃ切ないシーンなんですが、イタサス逃避行漫画を書いた事がある身としてはわたくし的に最高最強に萌えてしまった…!!。゚(゚´Д`゚)゜。一緒に逃げたらええやんー!逃避行したらええやんー!何もかもサスケに事情をぶちまけたらええやんー!。゚(゚´Д`゚)゜。でもその願いが叶えられないところが狂おしく切なく美しいイタサスの醍醐味なのですよね (´;ω;`) うっぅっぅ…。
●泣いてる姿を悟られてはいけないのに、最後にサスケの姿をその眼に焼き付けておきたいと無意識に振り向いてしまう兄さん!。゚(゚´Д`゚)゜。
●ダンゾウとの会話はアニメの暗部篇のシーンそのままですね…。(;・ω・)里よりも世界よりも弟を取る兄さんのこのシーンにわたくしはいつも震えます…!(;´Д`)ハァハァ!
●ん?(;・ω・)ヒルゼンと話した場所は寝室…?ここはアニメとは違いますね…。暗部篇のヒルゼンは「サスケのためにいつでも里に忍び込んでOK!」とか言っちゃうので相当兄弟に甘い…!
●シスイさんに毒をもった忍を冷酷に殺すイタチ…!(;´Д`)ハァハァ!
●そして暁に入る兄さん…!兄さんにとってたとえそれが破滅への道であってもその先に「弟がいる」というだけで生きていられたんだなあと思うと泣けちゃうんですが…!・゜*(ノд`).・。
●最後ページはサスケが革命宣言するところで幕でした…!サスケのあのレボリューションは、ちまたでは色々言われてますが、闇をすべて引き受けて散って行った兄さんを想っての行動なのでやっぱりいとおしいです。・゜*(ノд`).・。木ノ葉つぶそうとしたサスケは間違ってなんかないデスヨ…!・゜*(ノд`).・。



全体的に「暁に入るまで」の話なのと、原作に出ていた回想シーンをなぞる描写が多いので、新エピソードを期待してた方には物足りないかもしれないですね…。でも今まで語られる事の無かった兄さん視点の感情がこれでもかと描かれてて、そしてそれは予測通り切なくて優しくて愛に満ちあふれていたもので私は感動したのでした…うっぅっぅ… (´;ω;`)

ピンナップに描かれてたのでカカシの出番がもっとあるかと思ったらそんなに無い…?(;・ω・)でもあのカラー絵だけでもカカシファンの方は一冊買う価値があると思いますよ!

光明編は232ページですが、暗夜編は287ページもあった!かなり読み応えあります。兄さんが闇に向かうので読んでると暗い気持になってしまったりするのですが、そんな中やっぱり弟とのひとときはオアシスです…。うちは兄弟イイですよね!・゜*(ノд`).・。 

暁に入るまでが小説2冊ぶんと、かなりのボリュームになるので、兄さんの生涯を小説とか漫画にしたらNARUTO72巻をゆうに超えるんじゃ…(;´Д`)ハァハァ! 出来ればきしもっせんせいにスピンオフを描いてほしかったなあとか、妄想の余地が無くなるのはさみしいなあと思ったりもしますが、兄さん主役!の媒体が出てくれるだけでもありがたや…!
・゜*(ノд`).・。 うちは兄弟大好きです。

ではでは、いろいろ書き足りないですが、作業に戻ります…(*- -)(*_ _)ペコリー
最強ジャムプも買ってきたのでまた明日感想書きます!めっちゃなごみました…!(笑)暗夜編とすごいギャップが…!